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出願情報

(2003年12月現在)

この項では、2004年8月に、フルタイムMBA入学を目指す方への出願情報を掲載しています。EMBA、パートタイムMBA、MS in Accounting、及びMS in Financeに出願予定の方は、学校のオフィシャルサイト(http://www.freeman.tulane.edu/admissions/)を参照してください。また、本サイトは学校のオフィシャルサイトではありませんので、情報の適時性、正確性に関し、責を負いかねます。この点に十分注意し、上記オフィシャルサイトで最新情報をご確認の上、ご利用願います。アドミッションオフィスのメンバーはいたって親切・丁寧ですので、ご質問などがあれば気軽にコンタクトをとってみることをお勧めします。

 

1.出願日程

2004年8月入学者の選考は下記の4回のラウンドで行われます。多くのビジネススクールと同様、早期出願を学校も勧めています。Freemanも東京で開催されるMBAツアーに参加しており、アドミッションディレクターのBill Sandeferが出席しています。

              第1ラウンド  締切 2003年11月15日

                                            合否発表 2003年12月15日

   第2ラウンド  締切 2004年1月15日

           合否発表 2004年2月15日

   第3ラウンド  締切 2004年3月15日

           合否発表 2004年4月15日

   第4ラウンド  2004年3月16日以降出願の場合

           合否発表 ローリング方式

 

 

2.提出書類等

出願に必要な書類等は下記のとおりです。郵送する必要のある書類は下記の住所宛に送付してください。

Freeman School of Business, Office of Admissions

7 McAlister Drive, Suite 401

Tulane University

New Orleans, Louisiana 70118, U.S.A.

Phone (504) 865 – 5410

※「Louisiana」は略称の「LA」を使用しない方がベターです。郵便屋がLos Angelsに誤配し、一週間遅配されたケースがあります。

 

 @アプリケーションフォーム

オンラインで送信できます。アドレスはhttps://app.applyyourself.com/?id=tulane-mba

 A出願料

            出願料($50)はアプリケーションフォーム送付時にクレジットカードで決済できるのではないかと思いますが(未確認)、無理であれば、マネーオーダーを郵送することになります。なお、出願料は返金不可となっています。

 B卒業証明書、成績証明書

            学校独自のフォーマットはありません。これらの書類は郵送することとなります。

 Cテストスコア

              GMAT及びTOEFLのスコアをETSに依頼して送付します。

 D職歴(レジュメ)

            アプリケーション上に職歴欄がありますが、これとは別にレジュメを提出する必要があります。

 Eエッセイ

            指定された書式(ダブルスペース、氏名を各ページに記載など)のものを提出します。追加のエッセイ(additional information)は自由に送ってよいということになっています。

 F推薦状

            2通以上の、アカデミックまたはプロフェッショナルバックグラウンドのある推薦者からの推薦状が必要です。

 G財政証明書

              合格した場合に、I-20の発給をうけるため提出が必要です。

 

 

4.エッセイ

エッセイのテーマは下記のとおりです。

Describe one person that has made a profound impact of your life. What skills did that person possess? How did others react to this person? What has been the outcome(s) of your experience with this person? 

 

5.インタビュー

インタビューは必須ではなく、アドミッションがアサインしてきます。また、出願者からインタビュー設定の交渉をすることも可能でしょう。(この点、Freemanのアドミッションは極めてフレキシブルです。)MBAフェアーまたはキャンパスビジットの際に直接インタビューを受けるのでなければ、基本的には電話でインタビューを受けることとなります。電話インタビューの場合、インタビュー予定日の10日ほど前にアポイント調整の依頼のe-mailをアドミッションが送ってきます。インタビュー内容は、基本的な設問(Why MBA? Why Tulane? What is your career goal?など)が多く、トリッキーな質問は少ないようです。

 

6.キャンパスビジット

Freemanでは、キャンパスビジットを受け付けています。学期中の、平日8:3017:00までが受付時間です。(金曜日は通常の場合授業がありません。)アドミッションオフィスのLindalricks@tulane.edu)にアポイントメントをとればOKです。

事前にfreeman-question@ml-c2.infoseek.co.jpまでご連絡をいただければ、在校生で手すきの者がご案内できるかもしれません。

 

7.奨学金

奨学金に関しては、入学出願審査が奨学金支給の審査を兼ねているとなっていますが、日本人留学生には企業派遣の学生が多いため、実際には日本人に関して奨学金支給の審査を行っていないのではないかと思われます。奨学金を受給したい方は、アドミッションオフィスに連絡を取り、プッシュをした方がよいと思われます。奨学金審査において大きなウェートを占めるのがGMATのスコアとのことです。入学後も奨学金をとることは可能ですが、1年次の秋・春両セメスタでDean’s Listに載ることが条件になってきますので、英語によほど堪能でない限りかなり高いハードルです。

なお、奨学金が取れなかった場合、学校内の図書館、メディアセンター、コンピュータラボにおいてアルバイトしたり、教授のTA(ティーチングアシスタント)として働くことも可能です。


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