科目登録の要件
1.単位
・卒業単位は、コア科目24単位、選択科目36単位の合計60単位。
・1セメスター(半年)にの履修上限単位数は、1年目は17単位、2年目は15単位が原則。
・F1ビザホルダーの地位を維持するために、1セメスター12単位以上の履修が義務。
・個々の状況に関して、Academic affairs Officeに相談できる。
2.コア科目(2002年度)
コア科目は、1年次にすべての単位を取得します。
ACCT610 External Reporting(制度会計)
ACCT611 Internal Reporting(管理会計)
OHBR632 Leadership
OHBR635 Managing People
MGSC673 Business Statistics
ECAN647 Managerial Economics(ミクロ経済学)
ECAN612 Economic Environment & Global Business(マクロ経済学)
FINC654 Financial Management
GMGT647 Strategic Management
PSOM674 Operations Management
MKTG686 Marketing Management
MCOM633 Management Communications
3.選択科目
選択科目は80科目以上開講されていますが、セメスターにより開講科目は異なります。また、特定科目を受講していることを前提とした科目もありますので、自分がどうしても取得したい科目については、計画的な履修登録をしていく必要があります。
4.コンセントレーション
コンセントレーションとは、特定分野を集中して学んだという「お墨付き」のようなもので、卒業証明書あるいは成績証明書に記載されるものです。エレクティブコースの受講において、特定の専門分野の一定の要件を満たすこと、事前にコンセントレーションの申請をしておくことが必要です。要件は、各専門分野により異なります。
チュレーンにおいては、エレクティブの受講単位が特定分野において18単位を超えた場合、超過分は卒業単位に算入されません。従って、ファイナンスのみを受講したり、HRRのみを受講するということはできません。
コンセントレーションの分野は下記の7つです。
Accounting and Taxation (ACCT and TAXN)
Management (BLAW, GMGT, MCOM)
Economic Analysis (ECAN)
Marketing (MKTG)
Finance (FINC)
Decision, Information, and Operation Management(ISDS, MGSC, PSOM)
Organizational Behavior/Human Resource Management (OHBR)
5.Breadth Requirements
コンセントレーションの項にもありますが、1専門分野における学位認定単位数の上限が18単位であることに加え、幅広い科目の履修を促すため、4つ以上の専門分野において、3単位以上の取得が必要です。